Enhanced PDFで、論文の著者名をクリックするとどうなる? 覚えておくと便利な機能

Angewandte Chemie International Edition (ACIE), Advanced Materialsおよびその姉妹誌を含むWileyの理工学分野ジャーナル109誌で提供が始まったEnhanced PDFは、読みやすさと機能性を兼ね備えた新世代の電子文献フォーマットとして好評をいただいています。基本的な使い方・機能についてはこちらの記事こちらの記事に書きましたが、今回はちょっと気づきにくい、でも知っておくと便利という機能をご紹介しましょう。

  1. 全合成研究の大御所 K. C. Nicolaou教授がACIEに寄稿したエッセイThe Emergence of the Structure of the Molecule and the Art of Its Synthesisを例にします。Enhanced PDFを表示するには、まず「Get PDF」のリンクをクリックします。
     
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  3. ポップアップ画面が表示されて、従来のStandard PDFとEnhanced PDFのどちらを選ぶか聞かれますので、Enhanced PDFを選びます。(初回利用時のみ、Enhanced PDFを表示するためのプラグインReadCube Web Readerがインストールされます。画面の表示に従って下さい)
     
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  5. 表示されたEnhanced PDFで著者名をよく見ると、薄いアンダーラインが引かれています。カーソルを合わせると形が変わり、クリックできることが分かります。
     
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  7. クリックしてみると、このようなポップアップが表示されます。左からEmail, Google Scholar, PubMedと並んでいますが、ここではGoogle Scholarをクリックしてみます。
     
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  9. Google Scholarで、著者名K. C. Nicolaouでの検索が自動的に実行され、Nicolaou教授の論文の一覧と、それぞれの引用状況をワンクリックで見ることができます。
     

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PubMedを選んでも、同様にPubMedで著者検索が実行されます。うっすら線が引かれているだけなので初見では気づきにくいですが、覚えておくと、論文を読んでいて同著者の他の論文を調べたい場合に、手軽に使えて便利ですね。また今回のように著者がCorresponding Authorになっている場合は、Emailのリンクが表示され、著者に直接コンタクトしたい場合に使えます。

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Asian Journal of Organic Chemistry (Asian JOC)が2013年12月末まで無料公開に

Asian Journal of Organic Chemistry2012年9月に創刊されたアジア発の新しい有機化学ジャーナルAsian Journal of Organic Chemistry (Asian JOC) は、これまでお申込みをいただいた機関(大学・企業など)を対象に無料オンラインアクセスをご提供してきましたが、このほど2013年12月末までを期限に、お申込み不要ですべての読者に無料公開されることになりました。

日本化学会も参加するアジア各国の化学会の連合体the Asian Chemical Editorial Society (ACES)とWiley-VCHによって出版され、日本人化学者による注目論文の掲載も相次いでいるAsian JOCの、一層のご利用をお待ちしています。

■ Asian JOCの新着論文はこちら ⇒ EarlyView icon_free

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アラン・チューリングへの死後恩赦の可能性高まる - 英国政府が議員立法法案に支持を表明

同性愛の罪で有罪とされた末、1954年に亡くなった英国の数学者・論理学者アラン・チューリングに対して、死後恩赦が認められる可能性が高まりました。先週、英国政府は、チューリングに死後恩赦を与える議員立法法案を支持する考えを示したとのことです。

 ⇒ UK government announces Alan Turing is to be pardoned (July 23, 2013, Statistics Views)

チューリングは計算機科学の基礎をなす大きな業績を遺すとともに、第二次大戦中は敵国ドイツの暗号「エニグマ」の解読に成功し、ドイツの降伏を早めたといわれるほどの貢献を果たしました。しかしチューリングは、1952年に当時の英国で犯罪とされていた同性愛の罪に問われて有罪判決を受け、失意のうちに2年後服毒自殺を遂げました。

その後、チューリングの名誉回復を求める運動が繰り返された結果、2009年に当時のブラウン首相が公式に謝罪を表明しましたが、チューリングの受けた罪状そのものを取り消す死後恩赦は行われませんでした。昨年12月には、理論物理学者スティーブン・ホーキング博士ら著名な科学者がチューリングの死後恩赦を求める書簡を連名で発表しましたが、恩赦の実現には至っていませんでした。今回、英国政府が方針転換を示したことで、没後60年近くを経ての名誉回復がいよいよ実現するか、注目されます。

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<論文紹介> 向山アルドール反応の発見から40年間の展開 - 京都大・村上教授、金沢大・松尾准教授による総説(ACIE)

Angewandte Chemie International Edition今年は向山光昭博士らによる「向山アルドール反応」の報告から40年にあたり、記念行事などが行われています。その一環として、Angewandte Chemie International Edition (ACIE)に、京都大学大学院工学研究科・村上 正浩教授金沢大学薬学部・松尾 淳一准教授による総説(Minireview)が掲載されました。同反応が1973年に報告された後、シリルエノールエーテルを用いた交差アルドール反応、ボロンアルドール反応、スズエノラートによるアルドール反応、不斉合成反応への拡張に関して報告された新しい展開に焦点を当てています。

 ⇒ Matsuo, J.-i. and Murakami, M. (2013), The Mukaiyama Aldol Reaction: 40 Years of Continuous Development. Angew. Chem. Int. Ed.. doi: 10.1002/anie.201303192 (本文を読むにはアクセス権が必要です)

  • ACIEに先に掲載された、イリノイ大・デンマーク教授らによる総説も併せてご覧下さい。同反応が確立されるまでに乗り越えられた課題と、同反応がその後の有機合成化学にもたらしたインスピレーションを総括する内容となっています。
  • Modern Methods in Stereoselective Aldol ReactionsNY

  •  関連新刊書 
    Modern Methods in Stereoselective Aldol Reactions
    Rainer Mahrwald (Editor)
    ISBN: 978-3-527-33205-2
    Hardcover / 548 pages / January 2013
    立体選択的なアルドール付加反応に関する最新の研究成果を解説。ビニロガス向山アルドール反応、基質制御によるアルドール反応、アルドール反応における不斉誘導といった新しいアプローチを重点的に紹介します。
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大阪市立大・小畠誠也教授研究室による「ジアリールエテン結晶の光誘起ねじれ現象」に関する論文がAngewandte Chemieの重要論文VIPに

VIP大阪市立大学大学院工学研究科・小畠 誠也教授の研究室がAngewandte Chemie International Edition (ACIE)に発表した、ジアリールエテン結晶が光照射によってねじれを起こす現象に関する論文が、同誌のVIP (Very Important Paper)に選ばれました。

Angewandte Chemie International Editionこの論文は現在、Early Viewとしてオンライン版で先行公開されています。(本文を読むにはアクセス権が必要です)
 ⇒ Kitagawa, D., Nishi, H. and Kobatake, S. (2013), Photoinduced Twisting of a Photochromic Diarylethene Crystal . Angew. Chem. Int. Ed.. doi: 10.1002/anie.201304670

光照射に応答して変形する有機材料の研究が近年盛んになっており、ジアリールエテンはその代表として注目されています。小畠教授らは、針状のジアリールエテン結晶にUVを照射するとねじれが生じ、可視光照射で元に戻ることを明らかにしました。この現象は、分子が光環化反応によって閉環体と開環体の間を行き来するために起こるもので、閉環体になると斜め方向に縮小するためにねじれが生じます。小畠教授らは、UVの照射方向によってねじれの方向が時計回り・反時計回りに変わることも確認しました。将来的には、光に反応して作動するアクチュエーターへの応用が期待されます。

★ ACIEでは、二人の査読者が特に重要性を認めた論文をVIP (Very Important Paper)としています。
 ⇒ 最近VIPに選ばれた論文

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<論文紹介> トビアス・リッター教授らによる、フッ素化反応に関する最新成果の総説 (ACIE)

Angewandte Chemie International Editionフッ素官能基導入というチャレンジングな分野で注目すべき業績を次々と上げている気鋭の研究者、ハーバード大学のトビアス・リッター(Tobias Ritter)教授らによる詳細な総説が、Angewandte Chemie International Editionに掲載されました。自身の成果を含めた、この分野での近年の成果を総括するもので、当分野に関わる化学者なら見逃せません。

 ⇒ Liang, T., Neumann, C. N. and Ritter, T. (2013), Introduction of Fluorine and Fluorine-Containing Functional Groups. Angew. Chem. Int. Ed.. doi: 10.1002/anie.201206566 (本文を読むにはアクセス権が必要です)

■ リッター教授の業績については、ケムステーションさんのこちらの記事もたいへん参考になります。 → 芳香族フッ素化合物の新規汎用合成法 (Jan 09, 2010)

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<記事紹介> サプリメントで人気の「オメガ3脂肪酸」が発がんリスクを高めると英国で報道 - 健康への功罪の正しい受け止め方は?

fish先週から、英国BBCなどの有力メディアで「オメガ3脂肪酸の摂取は高悪性度(進行性)の前立腺がんの発症リスクを71%高める」との報道がなされ、波紋を呼んでいます。青魚の油などに多く含まれるオメガ3脂肪酸は、心臓病や精神疾患の予防や症状改善、さらには「頭をよくする」「脱毛を防止する」など多岐にわたる効能が謳われて人気の高いサプリメントとなっているだけに、報道に大きなショックを受けた人が多いようです。今回の健康リスク報道をどのように受け止めるべきか、英国王立統計学会・米国統計学会とWileyによるウェブマガジンSignificance Magazineの最新記事が解説しています。

 ⇒ Omega-3 – wonder-supplement or cancer risk? (July 15, 2013, Significance Magazine)

この記事はまず、この種の健康リスクに関する報道で起こりがちな問題は、リスクが「x%高まる」という相対リスクだけを取り上げ、そのリスクが絶対値としてどのくらいなのかを無視してしまうことだと指摘します。実際、今回の報道でも、前立腺がんの発症率の絶対値は取り上げられておらず、著者が自分で調べたところ、英国男性での粗罹患率(1年間の新規発症率)は0.133%、すなわち750人に1人の割合と分かりました。これが71%増えても、発症率は0.228%、440人に1人で、依然として非常に低い率だと著者は言います。

著者によると、絶対値としては非常に低い健康リスクが問題になった同種の例としては、数年前に騒がれた「ベーコンサンドイッチ事件」(ベーコンなどの加工肉が腸がんの発症リスクを高めるとされた)があるそうです。

それでは逆に、オメガ3脂肪酸の健康上のメリットはどうかということになると、この主題に関する膨大な数の研究結果を信頼性の面から評価したLee Hooper博士のシステマティックレビュー(2006年)では、がん、子どもの学習・行動障害、精神疾患、アレルギー、腎臓病など多くの疾患に対してオメガ3脂肪酸の効果があるという客観的根拠は認められなかったとされています。Hooper博士は、オメガ3脂肪酸が子どもの学習能力を高めるという説も、きわめて質の低い根拠しかないと否定しています。

heartその一方で、オメガ3脂肪酸が関節炎など一部の疾患に対して効果があることは確かなようで、Hooper博士は、特に最近心臓発作を起こした人に対して、オメガ3脂肪酸の摂取を積極的に推奨しています。しかし、だからといって心臓発作を経験していない人がオメガ3脂肪酸を摂取しても、心臓病による死亡リスクや発症リスクを改善するという根拠はないとのことです。

今回の記事は、オメガ3脂肪酸には健康にいい面も悪い面も、またどちらともいえない面もそれぞれあるらしいが、良くも悪くも大騒ぎするほどのことはないと結んでいます。

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累計視聴数4,100万回、YouTubeで大人気の化学動画”Periodic Table of Videos”の制作グループが、これまでの経験と成功の秘訣を語る(ACIE Editorial)

Angewandte Chemie International EditionYouTubeでPeriodic Table of Videosという一連の化学動画を見たことがありますか? Periodic Table of Videosは、2008年に英ノッティンガム大学の化学者らと映像ジャーナリストのBrady Haran氏によって始められたプロジェクトです。その中心になったMartyn Poliakoff教授(日本語版Wikipediaに項目があるんですね)とHaran氏が、Angewandte Chemie international Edition (ACIE)にEditorialを寄稿し、これまでの経験と、そこから学んだポイントを語っています。

 ⇒ Haran, B. and Poliakoff, M. (2013), Conveying the Excitement of Chemistry on YouTube. Angew. Chem. Int. Ed.. doi: 10.1002/anie.201304861 icon_free(無料公開)

Periodic Table of Videosは、当初はその名前の通り「周期表にある118種類の元素一つひとつについて短編動画を作ろう」というところからスタートしました。天然に存在しないような超重元素について語れる内容などそんなにないのでは、といった懸念をよそに、関係者の熱意により、2008年6月の制作開始からわずか5週間で、すべての元素の動画を撮り終えてしまったそうです。

一連の動画を専用サイト(周期表中の元素をクリックすると動画が始まります)YouTubeで公開したところ、予想以上に大きな反響を得ました。そのためプロジェクトは継続が決まり、Periodic Table of Videosの名前を「ブランド」として引き継ぎながら、周期表から離れてさまざまな化学動画を制作・投稿してきました。2013年5月までの約5年間に公開された動画は478本、累計視聴数は4,100万回に達し、YouTubeチャンネルの購読者は25万人に上るそうです。

その動画の楽しさは、上記の専用サイトやYouTubeで目についた作品をいくつかクリックすればお分かりになると思いますが、例えば文中でも言及されている“Can you drink Heavy Water?”(重水は飲めるか?)という動画がこちら。(これはPart 1。Part 2はこちら

もう一つは今年5月に公開されたばかりの作品で、「エベレストでお湯を沸かす」

アイディア・目の付けどころの秀逸さと、日常生活の中で体験できないことを試し、立ち入れない場所に踏み込むという非日常性が作品を面白くしていることが分かります。著者らは、それらに加えて、台本や学習の狙いの設定といった教育用ビデオの伝統的なしきたりから離れて、制作者が作りたいように作ることで、視聴者に「これまでのものとは違う」という新鮮さを感じさせているのだろうと分析しています。

視聴者から受け取る反応の詳細については原文をご覧いただくとして、学校の先生がこういった動画を授業に使って、それを見た子どもたちが化学に興味を持つようになるなど、若い世代に化学の楽しさを伝えるうえで彼らの動画はすぐれた効果を上げているようです。

著者らは、これまでの体験から学んだ教訓として、

  • このプロジェクトに関わった化学者らはそれまでに動画制作の経験が全くなかったことが示すように、経験不足だからといって躊躇する必要はない
  • 参加している化学者らは、いずれも並行して旺盛な研究活動を続けており、参加者が多くの時間を犠牲にしなくてもこういったプロジェクトが成り立つ
  • そのためには、Haran氏のような映像制作のプロの協力を得ることが重要

といったことを挙げています。化学の楽しさ・化学への情熱を次の世代に伝えていきたいと考える方、特にソーシャルメディアを使った試みを考えている方に参考になるEditorialと思います。

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<論文紹介> 向山アルドール反応の発見から40年 - イリノイ大・デンマーク教授らによる総説(ACIE)

Angewandte Chemie International Edition今年は1973年に向山光昭博士らによって「向山アルドール反応」が報告されてからちょうど40年にあたり、その意義を讃える記念シンポジウムなどの祝賀行事が行われています。

その一環として、Angewandte Chemie International Edition (ACIE)に、同分野の代表的な化学者のひとりであるイリノイ大学のスコット・デンマーク教授らによる総説(Minireview)が掲載されました。同反応が確立されるまでに数々の課題がどのようにして乗り越えられたか、また同反応がその後の有機合成化学にどのようなインスピレーションをもたらしたかを総括する内容となっています。

 ⇒ Beutner, G. L. and Denmark, S. E. (2013), Lewis Base Catalysis of the Mukaiyama Directed Aldol Reaction: 40 Years of Inspiration and Advances. Angew. Chem. Int. Ed.. doi: 10.1002/anie.201302084 (本文を読むにはアクセス権が必要です)

caj_mukaiyama_cover■ 関連文献に興味のある方は、2008年に発行されたChemistry – An Asian Journalの向山博士生誕80年記念特集号も併せてご覧下さい。

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