冨山大・井上将彦教授らの論文がChem. Eur. J.のHot Paperに選ばれる


富山大学薬学部・井上 将彦教授、九州産業大学工学部・藤本 和久准教授らの研究グループによる、光スイッチ可能なDNA結合ヘリカルペプチドに関する論文が、Chemistry – A European JournalのHot Paperに選ばれました。
 ⇒ Hot Paper: Photoswitchable, DNA-Binding Helical Peptides Assembled with Two Independently Designed Sequences for Photoregulation and DNA Recognition

この論文は、Early Viewとしてオンライン版で先行公開されています。(本文を読むにはアクセス権が必要です)
 ⇒ Fujimoto, K., Kajino, M., Sakaguchi, I. and Inouye, M. (2012), Photoswitchable, DNA-Binding Helical Peptides Assembled with Two Independently Designed Sequences for Photoregulation and DNA Recognition. Chem. Eur. J.. doi: 10.1002/chem.201201431

★ Chem. Eur. J.では、急速な展開によって注目を集めている分野における研究で、編集委員が特に重要性を認めた論文をHot Paperとしています。
 ⇒ 最近Hot Paperに選ばれた論文

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