Angew. Chem. Int. Ed. 5月の最多アクセス論文は「パラジウム触媒クロスカップリングの歴史」

化学ニュースサイトChemistry Viewsは、ChemPubSoc Europe(欧州の各国化学会の連合体)およびドイツ化学会が出版する各ジャーナルで2012年5月に最もアクセスの多かった(most accessed)論文を発表しました。

Angewandte Chemie International Editionでアクセス最多となったのは、当ブログでもご紹介した、パラジウム触媒クロスカップリングの研究史を回顧する総説です。
 ⇒ Johansson Seechurn, C. C. C., Kitching, M. O., Colacot, T. J. and Snieckus, V. (2012), Palladium-Catalyzed Cross-Coupling: A Historical Contextual Perspective to the 2010 Nobel Prize. Angew. Chem. Int. Ed., 51: 5062–5085. doi: 10.1002/anie.201107017

その他の各ジャーナルでのアクセス最多論文は、下のリンク先からご覧いただけます。
 ⇒ Chemistry Views – Most Accessed Articles: May 2012

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