2016年8月のワイリー理工書ベストセラーはこちら!

日本で8月に最もよく売れたWiley(Wiley-Blackwell, Wiley-VCHを含む)の理工書トップ5をご紹介します。タイトルまたは表紙画像をクリックすると、目次やサンプル章(Read an Excerpt)など、詳しい内容をご覧いただけます。

Catalysis: Concepts and Green Applications1位 Catalysis: Concepts and Green Applications
 Gadi Rothenberg
 ISBN: 978-3-527-31824-7
 Hardcover / 292 pages / February 2008

触媒に関する全領域を網羅する、初学者向けの好評教科書です。計算的手法・工業的応用・グリーンケミストリーなど幅広い主題を取り上げます。各章の問題や参考文献も充実し、学習に役立ちます。

GaN Transistors2位 GaN Transistors for Efficient Power Conversion, 2nd Edition
 Alex Lidow, Johan Strydom, Michael de Rooij, David Reusch
 ISBN: 978-1-118-84476-2
 Hardcover / 272 pages / July 2014

パワートランジスタのための次世代材料として注目される窒化ガリウム(GaN)に関する最新技術を、当分野を主導する専門家らがまとめています。

Power System Transient Analysis3位 Power System Transient Analysis: Theory and Practice using Simulation Programs (ATP-EMTP)
 Eiichi Haginomori, Tadashi Koshiduka, Junichi Arai, Hisatochi Ikeda
 ISBN: 978-1-118-73753-8
 Hardcover / 400 pages / May 2016

技術者が電力システムに影響を及ぼす過渡現象の基礎を理解するとともに、電力系統の回路現象解析ソフトウェアとして世界中で利用されているATP-EMTPを扱うスキルを習得するための手引きとなる一冊。各章は当分野の著名な専門家らによって書かれ、また購入者がアクセスできる専用ウェブサイトからは、解析の例に使える150以上のデータファイルを入手できます。

An Introduction to Environmental Chemistry, 2nd Edition4位 An Introduction to Environmental Chemistry, 2nd Edition
 Julian E. Andrews, Peter Brimblecombe, Tim D. Jickells, Peter S. Liss, Brian Reid
 ISBN: 978-0-632-05905-8
 Paperback / 318 pages / October 2003

自然環境の化学的側面および人間の活動が環境に与える化学的影響を扱う入門的教科書です。大気汚染・地球温暖化・オゾン層破壊といったグローバルな問題から、細菌による水質汚染のような局地的な問題まで幅広く取り上げて論じます。各主題に関連する化学的基礎を説明する囲み記事や、参考文献・ケーススタディーが学習を助けます。

Click Reactions in Organic Synthesis5位 Click Reactions in Organic Synthesis
 Srinivasan Chandrasekaran (Editor)
 ISBN: 978-3-527-33916-7
 Hardcover / 360 pages / June 2016

本書は有機合成に用いられるクリック反応に焦点を当て、「クリック」の概念とその機構、またさまざまな応用について論じます。グリーンな化学合成、金属フリーなクリック反応、医薬品合成、超分子構造などの主題が取り上げられます。


ご注文は最寄りの書店・ネット書店で承ります。

カテゴリー: 書籍 | タグ: | コメントは受け付けていません。

大阪工業大・小林正治准教授らの「CPME溶媒によるGrignard反応」に関する論文がAsian Journal of Organic Chemistryの最多アクセス論文に(3か月連続)

Wiley-VCHは昨日7日、各国化学会と共同出版する各ジャーナルで2016年8月に最も多くのアクセスを集めた論文(Most Accessed Article)を発表しました。そのうちAsian Journal of Organic Chemistry (AJOC) 誌では、大阪工業大学工学部応用化学科の小林 正治准教授、益山 新樹教授らによるシクロペンチルメチルエーテル(CPME)を溶媒とするGrignard反応に関する論文が最多アクセス論文になりました。同論文は、6月から3か月連続でAJOC誌の最多アクセス論文となっています。

Asian Journal of Organic Chemistry

この論文をはじめ、各ジャーナルの8月の最多アクセス論文は、化学ニュースサイトChemistry Viewsで紹介されています。

カテゴリー: ジャーナル, 論文 | タグ: | コメントは受け付けていません。

岐阜大学・村井 利昭教授に化学ニュースサイトChemistry Viewsがインタビュー / pHに応じて発光色が変化、白色発光も可能な有機蛍光分子

Professor Toshiaki Murai, Gifu University, Japan岐阜大学工学部・村井 利昭教授らのグループは、新たに開発した有機化合物5-アミノチアゾールの誘導体がpH変化に応答して多彩な色で発光するとともに、酸の添加量の調整によって白色発光を実現することを明らかにしました。この成果は、8月にWiley-VCHのChemistryOpen誌で報告されました。

村井教授は、昨日Wiley-VCHの化学ニュースサイトChemistry Viewsに掲載されたインタビュー記事の中で、今回の研究の背景と意義を語っています。

ChemistryOpen

この研究成果については、岐阜大学と科学技術振興機構(JST)がプレスリリースを発表し、またChem-Stationさんが「スポットライトリサーチ」として、論文の筆頭著者となった山口きららさんへのインタビューを掲載しています。

カテゴリー: 論文 | タグ: | コメントは受け付けていません。

オープンアクセス化学誌ChemistryOpenが論文出版料金(APC)の引き下げを実施(期間限定)

ChemistryOpenWiley-VCHが発行するオープンアクセス化学誌 ChemistryOpen は、論文をオープンアクセスで出版するための論文出版料金 (Article Publication Charges, APC)期間限定で減額することを発表しました。期間は、2016年9月1日から2年間を予定しています。

論文の種類 減額前のAPC 減額後のAPC
Reviews EUR3,500 EUR1,800
Communications & Full Papers EUR2,500 EUR1,800

化学論文のオープンアクセス出版をお考えの著者の方は、この機会に投稿先の候補としてご検討下さい。

  • ChemistryOpenは、Chemistry – A European Journalなどの姉妹誌とともにWiley-VCHが欧州各国の16の化学会の連合体ChemPubSoc Europeと共同で発行する、完全オープンアクセスの化学誌です。最新の2015年インパクトファクターは3.585です。
カテゴリー: ジャーナル | コメントは受け付けていません。

2016年7月のワイリー理工書ベストセラーはこちら!

日本で7月に最もよく売れたWiley(Wiley-Blackwell, Wiley-VCHを含む)の理工書トップ5をご紹介します。タイトルまたは表紙画像をクリックすると、目次やサンプル章(Read an Excerpt)など、詳しい内容をご覧いただけます。

Statistics and Causality: Methods for Applied Empirical ResearchStatistics and Causality: Methods for Applied Empirical Research1位 Statistics and Causality: Methods for Applied Empirical Research
 Edited by Wolfgang Wiedermann, Alexander von Eye
 ISBN: 978-1-118-94704-3
 Hardcover / 480 pages / July 2016

統計的因果推論に関する理論と分析手法を、最新の展開に基づいて分かりやすく解説。各章は当分野の著名な専門家が執筆。統計学者・応用数学者のほか、心理学・社会学・疫学など関連分野で因果推論を用いる研究者の参考書として、また大学院生のテキストとしても有益。

Functional Differential Equations: Advances and Applications2位 Functional Differential Equations: Advances and Applications
 Constantin Corduneanu, Yizeng Li, Mehran Mahdavi
 ISBN: 978-1-119-18947-3
 Hardcover / 368 pages / August 2016

関数微分方程式の数学的基礎から科学・工学・経済学などの分野への応用までを解説する総合的参考書。

Matrix Analysis for Statistics, Third Edition3位 Matrix Analysis for Statistics, 3rd Edition
 James R. Schott
 ISBN: 978-1-119-09248-3
 Hardcover / 552 pages / August 2016

統計学でよく用いられる行列法について解説する、学部上級者~大学院生向けの教科書。今回の改訂では不等式、Oblique Projection法、反固有値と反固有ベクトルを扱う新章が追加されました。

Guidelines for Risk Based Process Safety4位 Guidelines for Risk Based Process Safety
 CCPS (Center for Chemical Process Safety)
 ISBN: 978-0-470-16569-0
 Hardcover / 760 pages / March 2007

化学工業における事故の防止・軽減を目的として米国で設立された化学プロセス安全センター(CCPS)による、化学物質の取り扱いに関するガイドライン書。プロセス安全管理の基本的な考え方と実践についてまとめています。

Handbook of Vacuum Technology5位 Handbook of Vacuum Technology, 2nd Edition
 Karl Jousten (Editor), C. Benjamin Nakhosteen (Translator)
 ISBN: 978-3-527-41338-6
 Hardcover / 1050 pages / July 2016

2008年に刊行され好評を博した真空技術に関する基本的参考書の待望の改訂版で、近年の新技術を反映した内容となっています。独語版 Wutz Handbuch Vakuumtechnik 第11版の英訳ですが、第17章 Vacuum Components, Seals, and Joints は当英語版のために新しい著者によって書き下ろされたものです。


ご注文は最寄りの書店・ネット書店で承ります。

カテゴリー: 書籍 | タグ: | コメントは受け付けていません。

<記事紹介> なぜ研究者は「ハゲタカジャーナル」で論文を出版してしまうのか

Credit - MedioTuerto/Getty Images

Credit – MedioTuerto/Getty Images

論文のオープンアクセス出版の広がりとともに、粗悪なジャーナルを発行する「ハゲタカ出版社」(predatory publishers)が次々と登場し問題視されるようになったのは多くの方がご存知の通りです。ハゲタカ出版社とは、著者から徴収するオープンアクセス出版料金(Article Processing Charge = APC)を目当てに論文をかき集め、まともに査読を行わないなど詐欺的な活動を行う悪徳出版社の総称です。ハゲタカと目される出版社の情報をまとめたブラックリストとしては、Beall’s Listが知られています。皆さんも、聞いたことのない怪しげな出版社から論文投稿を勧誘するメールを受け取ったら、このBeall’s Listに載っていないかチェックしてみて下さい。

ハゲタカ出版社の存在は何年も前から広く知られているのに、その勢いが一向に衰えないのは、彼らのジャーナルに投稿する論文著者が後を絶たないからにほかなりません。それでは、なぜ研究者はそういった出版社の、いわば「ハゲタカジャーナル」で論文を出版してしまうのでしょうか。それを考察したエッセイが、看護学のトップジャーナルのひとつ The Journal of Advanced Nursing (JAN) に掲載されました。看護学に限定されず幅広い分野の読者のためになる内容ですのでご紹介します。著者の二人は、それぞれカナダとオーストラリアの大学に勤める看護学教授です。

このエッセイで著者は、どの分野にもまともなジャーナルが多数存在するにもかかわらず、研究者があえてハゲタカジャーナルに論文を投稿する理由を5つ挙げています。

I do not care about my external reputation(自分の評判を気にしない)

ハゲタカ出版社が真っ先にターゲットにするのは、高等教育制度が十分に確立されていない貧しい国の、経験不足な研究者です。そういった著者は、とにかく論文を出版しさえすれば周囲から評価を得られると考えてしまい、影響力の高いまともなジャーナルとハゲタカジャーナルのどちらに論文が載るかで自分の評判が大きく変わることに気づいていません。

ハゲタカジャーナルに載った論文は、実際の内容の良し悪しに関わらず読者から疑いの目で見られてしまい、またそれを自分の研究業績として載せることがむしろマイナスに働くことを、研究者は知っておく必要があります。論文の投稿先を決める際に、所属先でオープンな議論を行い、若手研究者には指導教員らが投稿先ジャーナルの選び方を正しく指導することが重要と著者らは指摘しています。

I do not believe in myself or my work(研究者としての能力や研究成果に自信がない)

多くのジャーナルから何度もリジェクトの判定を受けて自信を喪失した研究者は、確実にアクセプトしてくれそうなハゲタカジャーナルに頼ってしまいがちです。指導教員らが若手研究者に自信を与え、信頼できるジャーナルに投稿する意欲をもたせることが重要です。

Publication numbers count most(論文の数さえ増えればよい)

「年にX報」といったように論文数だけが業績評価の対象になると、簡単に数を稼げるハゲタカジャーナルに研究者の目が向くことは避けられません。業績評価を行う側がリーダーシップを発揮し、各研究者が信頼のおけるジャーナルで論文を出版するよう方向づけることが求められます。

I cannot be bothered to read(不注意)

ハゲタカ出版社はしばしば、著名なジャーナルにそっくりな雑誌名を使うなどして、研究者をあの手この手で引っかけようとします。研究者は出版社の正体をしっかり見極める必要があり、また指導教官らが模範を示すことも求められます。

I have given up(無責任)

中には投稿先がハゲタカジャーナルであることも、その害悪も承知したうえで、そこに論文を出すことをためらわない無責任な研究者もいるようです。そういったジャーナルで出版すると、研究者個人だけでなく所属機関の評判を傷つけることにもつながります。研究者一人ひとりの自覚と、研究者を取り巻く文化のあり方が重要です。

カテゴリー: 一般 | タグ: | コメントは受け付けていません。

<新刊紹介> The Nature of the Mechanical Bond / インターロック分子研究の第一人者ストッダート教授の新著(9月刊行)

The Nature of the Mechanical BondThe Nature of the Mechanical Bond: From Molecules to Machines
 Carson J. Bruns, J. Fraser Stoddart
 ISBN 978-1-119-04400-0
 Hardcover / 776 pages / September 2016
 US$ 225.00

複数の環状分子が鎖のように連なったカテナンや、環状分子がダンベル型の分子の軸を取り囲むロタキサンなど、分子のパーツが化学結合ではなく機械的結合によって結び付いた構造を持つ分子の総称が「インターロック分子」です。インターロック分子は、構造の興味深さや合成の難しさだけでなく、分子スイッチ・分子モーターといった応用面からも近年注目が高まっています。

このインターロック分子の研究において第一人者として活躍する米ノースウェスタン大学のジェイムズ・フレイザー・ストッダート教授 (James Fraser Stoddart)が執筆した本書は、最新の研究成果に基づき、インターロック分子の合成法とその性質、医薬品・光学・電子材料など各方面への応用の可能性までを、豊富な図版とともに幅広く解説するものです。当分野の研究に関わる読者には、基本文献として初学者から専門家までおすすめします。共著者のCarson J. Bruns博士は、同教授の下で学び、現在はカリフォルニア大バークレー校にポスドクとして在籍する気鋭の若手研究者です。

 本書の目次 

Foreword

Preface

Acknowledgements

List of Abbreviations

1. An Introduction to the Mechanical Bond

2. The Fundamentals of Making Mechanical Bonds

3. Making Mechanical Bonds Under Thermodynamic Control

4. Molecular Topologies and Architectures with MechanicalBonds

5. The Stereochemistry of the Mechanical Bond

6. Molecular Switches and Machines with Mechanical Bonds

Appendices

Glossary

Index

カテゴリー: 書籍 | コメントは受け付けていません。

大阪工業大・小林正治准教授らの「CPME溶媒によるGrignard反応」に関する論文が2か月連続でAsian Journal of Organic Chemistryの最多アクセス論文に(2016年6・7月)

Wiley-VCHは、各国化学会と共同出版する各ジャーナルで2016年7月に最も多くのアクセスを集めた論文(Most Accessed Article)を発表しました。そのうちAsian Journal of Organic Chemistry誌では、大阪工業大学工学部応用化学科の小林 正治准教授、益山 新樹教授らによるシクロペンチルメチルエーテル(CPME)を溶媒とするGrignard反応に関する論文が、前月(6月)に続き2か月連続で最多アクセス論文となりました。この論文で小林准教授らは、約10年前に開発された新規エーテル系溶媒CPMEを用いたGrignard反応について体系的に実験を行い、反応後のCPMEが高効率で回収・リサイクル可能で、またタモキシフェンやトラマドールなどの医薬品の合成に応用できることを明らかにしました。

Asian Journal of Organic Chemistry

この論文をはじめ、各ジャーナルの7月の最多アクセス論文は、化学ニュースサイトChemistry Viewsで紹介されています。

カテゴリー: ジャーナル, 論文 | タグ: | コメントは受け付けていません。

Wileyの化学ジャーナル編集者が選んだ「夏の読書におすすめの本」2016年版(洋書)

summer reading化学ニュースサイトChemistry Viewsが、毎年恒例の夏の読書におすすめの書籍 “Summer Reading” を発表しました。Angewandte ChemieをはじめWiley・Wiley-VCHの化学ジャーナルのエディターが、気軽に楽しんで読める科学書を計14冊取り上げています。

化学史上の重要な大発見を解説する The Chemistry Book: From Gunpowder to Graphene, 250 Milestones in the History of Chemistry や、さまざまな代替医療の効果を検証する Do You Believe in Magic?: The Sense and Nonsense of Alternative Medicine 、科学的知識を取り入れた料理テクニックを紹介する The Food Lab: Better Home Cooking Through Science など面白そうな本が並んでいます。このように楽しみながら読める洋書は、夏休みのように時間のあるときにこそ手にしたいですね。

カテゴリー: ちょっと一息, 書籍 | コメントは受け付けていません。

あなたの論文を動画で紹介 / 化学誌EurJIC・EurJOCで論文20報のビデオ・アブストラクトを無償制作するキャンペーン

EurJIC

EurJOC

European Journal of Inorganic Chemistry (EurJIC)European Journal of Organic Chemistry (EurJOC) の2誌は、エディターが選んだ論文20報のビデオ・アブストラクトを無償で制作するキャンペーンの開始を発表しました。ビデオ・アブストラクトは、論文の内容を専門家以外にも分かりやすく紹介する数分間の動画で、YouTubeや研究室ホームページで公開して、研究成果を多くの人に知ってもらうのに役立ちます。このキャンペーンは、両誌をWiley-VCHと共同出版する欧州の16化学会の連合体ChemPubSoc Europeがスポンサーとなって実現しました。

どのような動画になるのか具体例を見たい
例えばこちら。Journal of Polymer Science, part B: Polymer Physics 掲載論文のビデオ・アブストラクトです。

制作元Research Squareのサイトでもいくつかの作品例を見ることができます。

自分の論文で作ってほしい! どうすればいい?
対象となるのは、EurJIC・EurJOCの両誌で2016年8月中旬以降に査読を通過した原著論文です。編集部からアクセプト通知とともに当キャンペーンの案内が送られてくるので、それに従って応募できます。応募のあった中からエディターが選んだ論文20報に対して、ビデオ・アブストラクトが無償で制作されます。

動画制作の手順は?
科学のバックグラウンドを持つ作家・声優・アニメーターらによるResearch Square社の専門チームが制作します。上記のように申し込んで選ばれた論文の著者が、Research Squareから送られてくるいくつかの質問に答えると制作が開始されます。制作の過程で、作品中の表現に誤りがないか確認を求められますが、それを除けば著者に余計な負担がかからないよう配慮されます。

完成した動画はどうなる?
Research Squareによって動画共有サイトYouTubeとVimeoにアップロードされるとともに、論文著者も動画ファイルを受け取り、研究室ホームページなどで公開することができます。

選ばれなかった場合は?
残念ながら無償制作の対象に選ばれなかった場合も、希望すれば有償($1,500)でResearch Squareに動画制作を発注できます。

キャンペーンについてのさらに詳しい情報は、こちらのページをご覧下さい。

カテゴリー: キャンペーン, ジャーナル | コメントは受け付けていません。