大阪大学・金田清臣先生のAngewandte Author Profileを公開(10報目)

Angewandte Chemie International Editionでは、“Angewandte Author Profiles”と題して、同誌での2000年以降の掲載論文が10報・25報・50報・100報に達した著者のプロフィールを写真付きで紹介しています。

この度、2000年以降の掲載論文が10報に達した大阪大学太陽エネルギー化学研究センター・金田 清臣特任教授のAuthor Profileが、Early Viewとしてオンラインで先行公開されました。ぜひご覧下さい。

 ⇒ Author Profile – Kiyotomi Kaneda. Angew. Chem. Int. Ed.. doi: 10.1002/anie.201200634 

※ Author Profileの本文を読むには、上のリンク先ページで”Get PDF” のリンクをクリックして下さい(Angewandte Chemie International Editionへのアクセス権が必要です)

10報目となった金田先生の論文はこちらです。この論文は、Angewandte Chemie International EditionのVIP (Very Important Paper)に選ばれました。(二人の査読者から”very important”と認められた論文がVIPとなります。)

 ⇒ Mitsudome, T., Mikami, Y., Matoba, M., Mizugaki, T., Jitsukawa, K. and Kaneda, K. (2012), Design of a Silver–Cerium Dioxide Core–Shell Nanocomposite Catalyst for Chemoselective Reduction Reactions. Angew. Chem. Int. Ed., 51: 136–139. doi: 10.1002/anie.201106244

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