東京大・中村栄一教授研究室の論文が2012年1月のChem. Asian J.でアクセス最多に

化学ニュースサイトChemistry Viewsは本日、ChemPubSoc Europe(欧州の各国化学会の連合体)およびドイツ化学会が出版する各ジャーナルで2012年1月に最もアクセスの多かった(most accessed)論文を発表しました。

そのうちChemistry – An Asian Journalでは、東京大学大学院理学系研究科・中村栄一教授研究室の論文”Iron-Catalyzed CH Bond Activation for the ortho-Arylation of Aryl Pyridines and Imines with Grignard Reagents”がアクセス最多となりました。

 ⇒ Yoshikai, N., Asako, S., Yamakawa, T., Ilies, L. and Nakamura, E. (2011), Iron-Catalyzed CH Bond Activation for the ortho-Arylation of Aryl Pyridines and Imines with Grignard Reagents. Chemistry – An Asian Journal, 6: 3059–3065. doi: 10.1002/asia.201100470 (無料公開中)

各誌のアクセス最多論文についてのChemistry Viewsの記事はこちらです。
 ⇒ Most Accessed Articles: January 2012

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