日本化学会恒例の講演会TCR Lecture、チューリッヒ工科大 Helma Wennemers教授を講師に迎え3月18日(土)開催

Helma Wennemers教授

Helma Wennemers教授

日本化学会第97春季年会の開催が、いよいよ来週(3月16日(木)から)に迫りました。会期中に行われる恒例の講演会 The Chemical Record Lecture (TCR Lecture) で今年の講師を務めるのは、スイス・チューリッヒ工科大学(ETH Zürich)のHelma Wennemers教授です。Wennemers教授はペプチド化学が専門で、特にペプチドを触媒として用いる不斉合成反応の研究を精力的に行っています。今回の講演でも、ペプチドを中心とした不斉有機分子触媒に関する研究の新展開の紹介が期待されます。

日時 3月18日(土)11:00 – 11:50
会場 S9 会場(第4校舎独立館 3階 D312)
講師 Prof. Helma Wennemers (ETH Zürich)
参加方法 当日、会場にて受付/入場無料(年会登録者に限る)

tcr_coverTCR Lectureは、2002年から続く伝統ある学術講演会です。日本化学会がWiley-VCHと提携して発行する英文誌The Chemical Recordの提供により、毎年の春季年会に合わせて世界的に高名な化学者を講師に迎えて開催されます。今年の講師Wennemers教授は、The Chemical Record誌の国際編集顧問のひとりでもあります。

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