Macromolecular Bioscience誌から片岡 一則教授65歳記念特集号

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Macromolecular Bioscience誌の2017年1月号(Volume 17, Issue 1)は、片岡 一則・東京大学政策ビジョン研究センター特任教授(公益財団法人川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンター・センター長)の65歳記念特集号として発行されました。

片岡教授はバイオマテリアル研究のパイオニアとして長年にわたり活躍し、特に高分子・超分子化学を利用したドラッグデリバリーなどナノ医療の分野で数々の先駆的な業績を残してきました。これまでに500報以上の査読済み論文を発表し、また100件以上の特許を取得した同教授は、多くの栄誉ある賞によって顕彰されるとともに、日本バイオマテリアル学会・高分子学会などの会長を務め、同分野の発展に貢献しています。

片岡教授の65歳の誕生日を記念する今回の特集号は、東京大学大学院工学系研究科のカブラル オラシオ准教授・宮田 完二郎准教授・長田 健介特任准教授の三氏を客員編集長に迎えて編纂されたもので、片岡教授が多大なインパクトを与えた研究主題を扱う原著論文・総説12報を掲載しています。同号は、2017年12月末まで無料公開される予定です。

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