大阪大・南方研発の論文「カルボン酸アミドによるオキサゾリン縮環フラーレン誘導体の直截的合成」がAsian JOCの月間最多アクセス論文となる

大阪大学大学院工学系研究科・南方 聖司教授の研究室による、カルボン酸アミドによるオキサゾリン縮環フラーレン誘導体の直截的合成に関する論文が、Asian Journal of Organic Chemistry (Asian JOC)で2013年2月に最も多くのアクセスを集めた論文(Most Accessed Article)となりました。他のジャーナルの最多アクセス論文とともに、化学ニュースサイトChemistry Viewsで紹介されています。
 ⇒ Chemistry Views – Most Accessed Articles: February 2013

論文はこちらです。(現在無料公開中)
 ⇔ Takeda, Y., Enokijima, S., Nagamachi, T., Nakayama, K. and Minakata, S. (2013), Straightforward and Versatile Synthesis of Fullerooxazoles from C60 and Carboxamides through Radical Reactions under Mild Conditions. Asian Journal of Organic Chemistry, 2: 91–97. doi: 10.1002/ajoc.201200114

この論文は、同誌の2013年1月号(Volume 2, Issue 1)の表紙を飾るとともに(右上の画像)、Chemistry Viewsで注目論文として取り上げられています。

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