千葉大・荒井孝義教授らの論文が、Chemistry – A European Journalで月間アクセス最多論文に

千葉大学大学院理学研究科・荒井 孝義教授らによるNCNピンサーパラジウム錯体の触媒機能に関する論文が、Chemistry – A European Journalで2013年1月に最も多くのアクセスを集めた論文(Most Accessed Article)となりました。他のジャーナルのアクセス最多論文とともに、化学ニュースサイトChemistry Viewsで紹介されています。
 ⇒ Chemistry Views – Most Accessed Articles: January 2013

■ 該当の論文はこちらです。(本文を読むにはアクセス権が必要です)
 ⇒ Arai, T., Oka, I., Morihata, T., Awata, A. and Masu, H. (2013), A Neutral, Chiral, Bis(imidazolidine)-Derived NCN-Type Palladium Pincer Complex with Catalytic Activity. Chem. Eur. J., 19: 1554–1557. doi: 10.1002/chem.201204017

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