京都大グループの「マシュマロゲル」が化学ニュースサイトChemistry Viewsで紹介されました!

当ブログでご紹介し大きな反響を呼んだ「マシュマロゲル」に関する論文Angewandte Chemie International Editionに掲載を、Wiley-VCHと欧州の16化学会の連合体ChemPubSoc Europeが提供する化学ニュースサイトChemistry Viewsが注目の研究成果として取り上げました。
 ⇒ Chemistry Views – Easy Separation of Oil and Water

マシュマロゲルは、中西和樹 京都大学理学研究科准教授、金森主祥 同大学助教、早瀬元 同大学院生(博士後期課程)らの研究グループが開発した柔軟多孔性物質です。水と油の混合物から油だけを吸い取る機能を持ち、高温・低温に強く製造も容易なことから、事故で海洋に流出した原油の回収などさまざまな用途が期待されています。

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