日本の医学系学会英文誌インパクトファクター上昇、Wiley-Blackwell出版

<2018年6月発表の最新のインパクトファクターの記事はこちらをご参照ください>

先月Thomson Reutersより2011年インパクトファクターがリリースされましたが、弊社で出版している日本の医学系学会誌のインパクトファクターはほとんどが上昇しており、16誌中10誌が自己最高値を記録、2誌(Journal of Diabetes Investigation及びLUTS)については初のインパクトファクターが付与されました。日本の学会誌の世界での認知が広まってきており、また掲載論文の質も上がってきていることが伺えます。

*雑誌のホームページより最も引用された論文をご覧いただけます。下記タイトルをクリックし、画面左側のメニューより”Most Cited”をクリックください。

雑誌名 学会名 Impact Factor※
Cancer Science* 日本癌学会 3.325
Digestive Endoscopy 日本消化器内視鏡学会 1.194
Geriatrics & Gerontology International* 老年医学会 2.164
Hepatology Research* 日本肝臓学会 2.199
International Journal of Urology* 日本泌尿器科学会 1.747
Japan Journal of Nursing Science 日本看護科学学会 0.200
Journal of Dermatology 日本皮膚科学会 1.493
Journal of Diabetes Investigation* アジア糖尿病学会 1.861
Journal of Obstetrics and Gynaecology Research 日本産婦人科学会 0.942
LUTS: Lower Urinary Tract Symptoms* 日本排尿機能学会 0.239
Neuropathology* 日本神経病理学会 2.022
Pathology International 日本病理学会 1.624
Pediatrics International* 日本小児科学会 0.626
Psychiatry and Clinical Neurosciences* 日本精神神経学会 2.133
Sleep and Biological Rhythms 日本睡眠学会 0.479
Therapeutic Apheresis and Dialysis* 日本アフェレシス学会・日本透析医学会 1.391
Congenital Anomalies 日本先天異常学会 2013年リリース

※2011 Journal Citation Reports® (Thomson Reuters, 2011)

No related posts.

カテゴリー: 一般   タグ: ,   この投稿のパーマリンク

コメントは受け付けていません。